FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
こんにちは!
湯浅コンサルティングの芝田稔子です。

東京は昨日の雨以降、久しぶりにラクな気候となりました。
ただ、大雨で移動に支障を来たした方もいらしたことと思います。
読んでくださっている皆様のお元気を祈りつつ。

さて、本日は
あるメーカーで生販調整の要となっている「在庫アナリスト」は
どんな情報を収集し、発信しているのか、についてです。


そこで、本日の一言はこちら。


在庫アナリストが、市場動向と生産・仕入活動を結びつける。


在庫アナリストは、売上上位20%の商品を対象に、
以下のような活動を行っています。

(ところで、上位20%の品目でも、売上金額の8割以上を占めます。
「ニハチの法則」により、皆様の会社でも同様の状況と思われます)

●営業部門へ・・
日々の物流センターからの出荷状況を分析し、地域別出荷状況に編集したものを提示
(過去の実績)

●営業部門と・・
イベント・販促活動を相談しながら決定
(未来の出荷状況を左右する情報)

●生産部門へ・・
在庫管理システムがはじき出す生産必要数に、営業活動を加えて、必要量を提示


9月号のロジビズに湯浅が「物流コンサル道場」の連載にて
在庫アナリストについて書いておりますので、
ご興味があれば是非ご参考になさってください。


最後までお読み頂き、ありがとうございました!

by 湯浅コンサルティング
スポンサーサイト
2010.09.09 Thu l 在庫 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://yuasaconsulting2.blog101.fc2.com/tb.php/49-85f5d6fc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。