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こんにちは!
湯浅コンサルティングの芝田稔子です。

澄んだ青空に白い入道雲、まさに夏!
・・・という風情を楽しんでもおりますが、
一方では猛暑。
皆様、お元気でおられますか?

さて、
本日は、弊社社長の湯浅より入手した情報をお知らせいたします。

ロジスティクスが、
ほぼ完璧に動いているメーカーとの出会いがあったそうなのです。

ここで念のため、ロジスティクスとは、
「市場での売れ行きに、全社の供給活動を同期化させる」
という意味で使っています。

ロジスティクスの有効性は広く認められているにも関わらず、
なかなか実際に、このマネジメントを
実現させている会社と出会うことは難しいのが実態です。

そのメーカーでは、ロジスティクス実現のため、
市場の動きに合わせて在庫を用意できるように、
情報収集・分析、生産の体制を整えています。

そして、さらに、
ある特別な「職人」を配置しています。

「在庫アナリスト」と呼ばれる人たちです。


そこで、本日の一言はこちら。

ロジスティクスは、在庫アナリストが実現する。

在庫アナリストが、出荷情報を分析し、
過去のデータや営業からの情報と合わせて、
生産量の決定を行っているのです。

このため、このメーカーでは、常に市場の動きに同期化するように
在庫が用意されるというわけなのです。

ロジスティクスを実現するために収集される情報とは、
どのようなものだと思われますか?
在庫アナリストがどのような情報を分析しているのかについては
次回、お知らせしたいと思います。


最後までお読み頂き、ありがとうございました!

by 湯浅コンサルティング
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2010.08.08 Sun l ロジスティクス l コメント (0) トラックバック (0) l top

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