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こんにちは!
湯浅コンサルティングの芝田稔子です。
寒い日が続きますが、梅が咲いたり、春の便りも届き始めましたね!
オリンピックでの選手の活躍も元気が出ます。

さて、
企業のほうは自動車メーカーの大規模なリコールなど、
明るいニュースは少ないですね・・・。
そんななかでも売上・利益を確保している企業もあるわけですが、
わずかな企業に限られ、この厳しい情勢はまだ終わりそうにありません。

それぞれの企業に求められるのは、わずかな利益のチャンスであっても、
とりこぼしなく確保していくということではないでしょうか。

それに対して、物流からのアプローチをはかるならば、
やはりロジスティクスの導入ということになります。

ではロジスティクスにはどこから踏み出せばよいでしょうか?
実はロジスティクス導入の第一歩は、「在庫管理」なのです。

そこで、本日の一言はこちら。


在庫管理でロジスティクスへの第一歩を踏み出そう

ロジスティクスとは、簡単に言えば
企業の供給活動を市場の動向に同期化させていくことであると言えます。

仕入や生産、物流、営業というのが、企業における供給活動を担っている部署です。
これらの活動は、実は部分最適になってしまい、
市場の動きとかけ離れたり、逆行してしまっている可能性もあります。
これらの供給活動を担っている部署の行動指針をすべて
「市場と同期化」させるのです。

これにより、社内における「在庫の持ち方」が変わります。
市場の動向に照らして適正であるかという持ち方になるのです。

そして、
一言でまとめるならば、売上が増え、コストが減ります。

売上が増えるのはなぜかというと、
適正な在庫を持つことにより、欠品が減るからです。
欠品発生による売上機会の喪失がなくなるわけです。

コストが減るのは、余計な在庫を持たないですむようになるからです。
もう売れていないものを在庫する必要はありませんし、
市場に供給する必要もありません。
物流コストが下がります。
生産コストや廃棄コストもさがります。

このようなロジスティクス・マネジメントによって、
これまで部門ごとの活動のアンマッチにより、
知らず知らず、とりこぼしてしまっていた利益をすくいあげることができるのです。

by 湯浅コンサルティング
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2010.02.19 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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