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こんにちは。
湯浅コンサルティングの芝田です。

2012年最初のメールマガジンです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

本年、弊社では
継続的に取り組んでおります在庫管理、物流ABCにつきまして、
より実効性を高める追求を行ってまいります。

また、ロジスティクス、SCMについても研究を深め、
おりにふれ発表等もしていきたいと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、本日はロジスティクスに関わる一言。

「ウチは工場側が強い」というメーカーは旧態依然

メーカーで「工場側が強い」ということは、
「基本的に生産の都合が優先される」ということを意味しています。

ロジスティクスを目指すならば、
「市場動向優先」でなければなりません。
たとえ生産効率が低下するとしても、
いま必要なもののみを生産する体制が求められることになります。

ロジスティクス実現を目指す企業では
生産の小ロット化、生産リードタイムの短期化、生産サイクルの短縮などが
目指されています。

「作りたいものを作る」のではなく、
「求められているものを」作ります。
市場への出荷データをもとに、何を生産するかを決めるのです。

「大量消費、大量生産」の時代はもう終わっているのです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!
どうぞ本年が皆様にとってよい年でありますように。

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物流改善に効く!物流コンサルタントの「一語一会」2012年1月12日第58号
発行:株式会社湯浅コンサルティング(http://www.yuasa-c.co.jp/)
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2012.01.12 Thu l 物流と経営 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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