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こんにちは!
湯浅コンサルティングの芝田稔子です。

過日もご紹介した東京都による環境と物流のセミナー
「物流効率化による経営改善と環境負荷の低減」について、
詳細がわかりましたので、お知らせします。

東京都環境局主催、東京商工会議所後援による
無料セミナーです。
http://www.yuasa-c.co.jp/seminar.htm

東京都は国よりも高いレベルでの環境負荷低減を目指しており、
より多くの方に取り組んでもらうため、
コストをかけずに環境負荷を低減し、
売上を増やしたり、コストダウンにより
利益を増やした先進事例を探し出し、
これらを広くお伝えしようとするものです。

◆情報満載の「テキスト」もらえます
・環境負荷低減効果のある物流効率化のメニュー
・東京都の物流と環境に関わる助成金・施策一覧 等

◆環境も経営も改善した「事例集」もらえます

◆実際に効果を上げた方の生の声が聞けます
・株式会社入船物流システム(平成22年度エコドライブコンテスト受賞)
・株式会社伍魚福(ごぎょふく“神戸で一番おもしろい会社”)

詳細情報・お申込みはこちらから↓
http://www.yuasa-c.co.jp/seminar.htm

会場は二重橋前からすぐ近くです。
土曜日ですので、皇居あたりを散策されながらのご参加もよろしいかと。

本日の一言はこちら!

環境負荷低減と利益追求は相反しない ⇒ 東京都セミナーへ!

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

by 湯浅コンサルティング
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2010.09.24 Fri l 環境 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは!
湯浅コンサルティングの芝田稔子です。

今回は物流のブの字も関係なくて、
(ごめんなさい)
実は遠慮していたのですが、やはりたくさんの方にお知らせしたく、
このブログがを使わせて頂きました。

千葉市美術館で「田中一村」という画家の美術展が開催されています。
9月8日の日経新聞文化欄で紹介されていましたね。
私はこの展示会はまだ行っていないのですが、
この画家、大変素晴らしいのです。
奄美大島には美術館があるのですが(遠いです・・・)、
東京周辺でたくさんの実物を見られる機会は少ないのです。
今回は貴重な機会だと思います。

○9月26日まで
○千葉市美術館「田中一村 新たなる全貌」
http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2010/0821/isson%20press.pdf

千葉出身で幼少の頃より天才的な画才を発揮した人なのですが、
挑戦が認められず、古い伝統に甘んじることはよしとせず、
遠く奄美大島に移り住み、そこで独特の世界を切り開きました。
おそらく皆さまの想像を超える貧しい生活の中で、
あまり多くはない作品に心血を注ぎました。
絵を描き、絵の具を買うお金がなくなれば働き、
お金ができればまた描き、、、これを命果てるまで。

静かな景色が描かれているのに、なぜか見ている人間の心が騒ぐような、
不思議な力を持った作品です。
何の情報もないままにご覧になっても、
この不思議なパワーは感じられると思いますが、
おそらく美術展のあちこちに一村の生活ぶりがわかる資料や手紙などあると思います。
これらにも是非目を通されてください。
作品がより厚みを持って感じられると思います。


一言では言い尽くせませんが・・・


『田中一村』美術展にぜひ!


「命を賭けた」とはこういうことかと、作品に出会うたびに感じます。


最後までお読み頂き、ありがとうございました!

by 湯浅コンサルティング
2010.09.12 Sun l お知らせなど l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは!
湯浅コンサルティングの芝田稔子です。

1日に2回も配信するのは珍しいことですが、
ホットなニュースがありましたのでお許し下さい。

ニュースというのは・・・
在庫管理の新刊が出ます!
本日よりアマゾンにて、ご案内が始まりました。
  ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761267089/kankidirect-22/


私、芝田が書かせて頂いております。


売上をつかむ情報がないという会社はありませんが、
「在庫についての情報がない」という会社は
未だ、まったく珍しくありません。

そんな会社でも、
在庫実態が把握でき、課題を見つけ出し、対策が打てるように、
在庫をどうやって見える化するか、どうやって適正量を維持するか等、
在庫管理に関わる手法をすべて、
わかりやすく紹介しました。

また、在庫管理に初めて興味を持ったという方でもわかりやすいように、
家庭にある「冷蔵庫」を使った在庫管理の説明も行っています。
冷蔵庫は、実は「倉庫」とまったく同じ役割を果たしているのです。

そこで、冷蔵庫の状態から
「在庫管理力」が判定できるチェックリストをつくってみました。
あなたの在庫管理力は「プロ級」でしょうか? それとも・・・?
改善の必要があれば、
冷蔵庫を使って在庫管理力アップのトレーニングが行えます。
自分自身で在庫管理の効果が実感できるというわけです。

経営者の方へ向けて、在庫管理の経営への効果について
いろいろな角度からお知らせする一方で、
個人の在庫管理力をアップさせることで、
会社の在庫管理力を自然にアップさせることも目指してみました。

在庫管理をすると、会社の利益が増えるだけでなく、
家計も助かってお小遣いが増えるかも!という・・・、
家庭でも会社でも、ますます在庫管理を追求したくなる本になっております。


タイトルはこちら!


『ムダをなくして利益を生み出す在庫管理』


一般の書店店頭には9月20日頃に並ぶようです。
大型書店はもう少し早い場合もあるそうです。
店頭で見かけたら、ぜひお手にとってみてください。
そしてぜひ、ご意見・ご感想等お寄せ下さいませ。


最後までお読み頂き、ありがとうございました!

by 湯浅コンサルティング
2010.09.09 Thu l お知らせなど l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは!
湯浅コンサルティングの芝田稔子です。

東京は昨日の雨以降、久しぶりにラクな気候となりました。
ただ、大雨で移動に支障を来たした方もいらしたことと思います。
読んでくださっている皆様のお元気を祈りつつ。

さて、本日は
あるメーカーで生販調整の要となっている「在庫アナリスト」は
どんな情報を収集し、発信しているのか、についてです。


そこで、本日の一言はこちら。


在庫アナリストが、市場動向と生産・仕入活動を結びつける。


在庫アナリストは、売上上位20%の商品を対象に、
以下のような活動を行っています。

(ところで、上位20%の品目でも、売上金額の8割以上を占めます。
「ニハチの法則」により、皆様の会社でも同様の状況と思われます)

●営業部門へ・・
日々の物流センターからの出荷状況を分析し、地域別出荷状況に編集したものを提示
(過去の実績)

●営業部門と・・
イベント・販促活動を相談しながら決定
(未来の出荷状況を左右する情報)

●生産部門へ・・
在庫管理システムがはじき出す生産必要数に、営業活動を加えて、必要量を提示


9月号のロジビズに湯浅が「物流コンサル道場」の連載にて
在庫アナリストについて書いておりますので、
ご興味があれば是非ご参考になさってください。


最後までお読み頂き、ありがとうございました!

by 湯浅コンサルティング
2010.09.09 Thu l 在庫 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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