FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
こんにちは!
湯浅コンサルティングの芝田稔子です。
ちょっと間が空いてしまって恐縮しております・・・。
あっという間に1月も終わりですね。
大型デパートの閉店や大量の自動車リコールなど、
あまり喜ばしくないニュースが多いですが、
皆様の周りにはもう少しよいニュースがありますように。

さて、先日よりロジスティクスについてとりあげています。
ロジスティクス導入は、物流部門だけでなく企業全体にとって、
よいニュースをもたらすことができるものです。

そこで、本日の一語はこちら。

ロジスティクスが売上増に貢献する

売上を獲得するために行われている活動が営業です。
企業経営の根幹をなすのが売上ですから、
営業は極めて重要な役割を担っています。

営業がその本来の役割を貫徹するためには、
売上増に資する活動に専念することが必要です。

営業が配送を心配したり、
在庫の手配や確保に時間を使うなどもったいない話です。

在庫の手配や確保はもちろん、顧客への配送など、
すべての後方支援を行うのがロジスティクスです。

ロジスティクスが強い企業は営業も強いはずです。
それはロジスティクスが営業を強力にバックアップしているからです。


by 湯浅コンサルティング

スポンサーサイト
2010.01.30 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは!

湯浅コンサルティングの芝田稔子です。
東京は今日は春が近づいたような温かさです。

さて、本日の一語はこちら。


ロジスティクスで生産の最大の無駄を省く


生産活動における最大の無駄は何でしょうか?

それは、言うまでもなく、売れ残り品を生産してしまうことです。
売れもしないものを作る活動は無駄の極みです。

このような無駄は、市場動向と同期化しない生産から起こります。
市場動向など見ずに、生産原価を下げることだけを考えて
大量に生産してしまう結果、売れ残りが発生するのです。

このような無駄を発生させないマネジメントがロジスティクスです。
ロジスティクスは、市場と同期化した生産を支える役割を担っているのです。


by 湯浅コンサルティング
2010.01.20 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
東京も大変冷え込んでいますが、あちらこちらで雪のニュースを聞きますね。
事故など起こりませんように、どうぞ安全運転でお過ごしください。
雪道は、「とにかく急ブレーキを踏まないこと」が最大のポイントだそうです。

さて、本日の一語はこちら。


ロジスティクスで物流の最大の無駄を省く


物流における最大の無駄とは何でしょうか?
それは、言うまでもなく、本来やる必要のない物流をやっていることです。
工場から物流センターに製品を送りこんでも、
その製品が顧客に出荷されず、物流センターで眠り続けていたのでは、
工場からの輸送も物流センター内の保管もすべて意味のないことになります。
これは本来やる必要のない活動です。

このように、顧客への出荷に結びつかない物流活動は無駄の極みです。
このような無駄をなくすのが、市場動向と同期化して動くロジスティクスです。
ロジスティクス不在の供給活動は多くの無駄を内包しているということです。


by 湯浅コンサルティング
2010.01.14 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。