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新年度となりましたが、これまでの年度とは明らかに
違う始まり方をしていると思います。

このたびの大地震により被災された皆様に
心よりお見舞い申し上げます。
皆様が1日も早く、安心して生活できますように、
希望を見出すことができますように、心よりお祈り申し上げます。

ここ東京でも、
かつてない節電が行われ、店舗は暗く、電車は間引きされ、
停止しているエレベーター、エスカレーターも多くなっています。

私たちが使えるエネルギーには大きな制約が課されました。

でも、
薄暗い店舗でも、買い物はできます。
エスカレーターが止まっていれば、階段を使います。
いまは不便に感じますが、
“諸外国並み”になったという見方もできそうです。

「安全と水がタダ」なのは、世界的にも稀有なことでした。
「電車が1分遅れてもクレームが出る」事態は、諸外国では
そのこと自体がニュースでした。

日本は、あまりにも高度に管理されていたのではないか。
便利さを享受していたものの、便利さ・快適さが
エスカレートしていたのではないか・・・。
そんなことを思っています。

これから私たちは、
震災前の日本とは違う国であるとして、
行動していかねばならないのではないでしょうか。

物流も然り。
より少ないエネルギーで、必要な物流を実現することが
高く評価されるようになっていくでしょう。
「必要な物流」とは何か、突き詰めることも重要でしょう。
顧客には満足頂けるサービスを提供する必要がありますが、
それはたとえば多頻度で納品することとは限りません。
多頻度で納品しても欠品が出ていたら、顧客の顧客=買い物客が
満足できないからです。

「これからの物流のかたち」とは

これからの新しい日本で、実現すべき物流とは
どのようなかたちのものなのでしょうか。
いま、大きな課題と考えています。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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物流改善に効く!物流コンサルタントの「一語一会」2011年4月1日第47号
発行:株式会社湯浅コンサルティング(http://www.yuasa-c.co.jp/)
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2011.04.01 Fri l 必要最小限 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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