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こんにちは!
湯浅コンサルティングの芝田稔子です。

本日は、ちょっとコワイお話・・・起こるかもしれないリスクについて、です。

早速ですが、本日の一言はこちら。

天災は忘れる前にもやってくる

「天災は忘れた頃にやってくる」とは、よく言われます。
あれだけの地震が起こったのだから、それなりに地震エネルギーが放出されて、
しばらくは大きな地震は起きないのではないか、などと期待も込めて想像したくなります。

しかし。
自然の活動は、人間の想像や想定を軽々と超越してしまうことがあります。
その規模にしても、頻度にしても。

地震の歴史をみてみると、大きな地震が連続して発生している時期があります。

以下は、江戸時代安政年間に頻発した地震の状況です。
「安政の大獄」など、聞き覚えがある時代ではないでしょうか。
“黒船”ペリー来航が1853年、日本にとっては天地激動の時代だったのですね。

この数年後の1868年、江戸幕府は解体され、時代は明治へと移ります。
地震の被害復旧のため財政難に陥り、幕府解体が促進されたという見方もあるようです。


1854年
 7月9日(嘉永7年6月15日) 伊賀上野地震(伊賀・伊勢・大和地震) - M7.6、死者約1,800人。
 12月23日(嘉永7年11月4日) 安政東海地震(東海・東南海地震) - M8.4、死者2,000〜3,000人。
 12月24日(嘉永7年11月5日) 安政南海地震 - M8.4、死者1,000〜3,000人。
    安政東海・南海地震は32時間の時間差で発生した。両地震による死者の合計は約3万人との説もある。
 12月26日(嘉永7年11月7日) 豊予海峡地震 - M7.4。
    12月24日の地震の40時間後に発生、合計72時間で3つの海溝型大地震が発生したことになる。
1855年
 3月18日(安政2年2月1日) 飛騨地震 - M6.7、死者少なくとも203人。金沢などでも被害。
 9月13日(安政2年8月3日) 陸前で地震 - M7.2。
 11月7日(安政2年9月28日) 遠州灘で地震 - M7.0〜7.5、安政東海地震の余震。
 11月11日(安政2年10月2日) 安政江戸地震 - M7.0〜7.1、死者4,700〜1万1,000人。
(出典:Wikipedia地震の年表(日本))


もちろん、私は地震の専門家ではありません。
ふと調べてみたら、この連続した状態に非常に驚きましたので、
皆様にもお知らせしたいと思った次第です。
歴史に学ぶとすれば、こういう事実もあったということで、
気を緩めることなく、備えを万全にして頂きたいと思います。


東京は梅雨らしい静かな雨になりました。
今年はレイングッズなるものが登場し、梅雨ならではのおしゃれが楽しめるようになりました。
なかでも雨用の靴の進化が著しい気がいたします。
長靴というより「レインブーツ」と呼びたいお洒落さ!
コート、ブーツ、傘のお揃いもあって、華やかな雨対策コーナーとなっています。
紳士物としては、ゴアテックスのビジネスシューズというのも登場しましたね。
こちらも快適そう(^^)。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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物流改善に効く!物流コンサルタントの「一語一会」2012年7月3日第68号
発行:株式会社湯浅コンサルティング(http://www.yuasa-c.co.jp/)
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2012.07.03 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは!
本メールマガジン執筆を担当しております、
湯浅コンサルティングの芝田稔子です。

あっという間に今年もあと一月を残すばかり。
いろいろと振り返るべきことの多い年でした。
このようにメールマガジンを発信できるのも、
奇跡のようにありがたいことなのかもと思いつつ・・・。

本日、丸善日本橋店に立ち寄りましたら、大きな改装の後で、
一瞬自分がどこにいるのかわからないほどでした。
蔵書を増やしたそうで、
倉庫的に言えば(?)保管効率をアップさせたということのようです。

嬉しいことに、経営工学のコーナーでは
弊社湯浅和夫とスタッフによる「在庫管理がよ~く分かる本」、
まだ平積みにしてくれてありました♪

そこで、本日は在庫管理の基本について。

在庫量は日数に換算して把握する

在庫量はもちろんアイテムごとに把握します。
そして、在庫がいくつあるのか、「個数」を「日数」に換算します。

なぜ日数に換算するかというと、個数で把握していると、
それが足りないのか過剰なのか、判断ができないからです。

具体的には、ある商品の在庫が「500個」あったときに、
「何日分の出荷に相当するか」を計算するということです。

この商品が毎日平均50個出荷されているならば、
500個の在庫は「10日分」となります。

売上が伸びて
毎日平均100個出荷されるようになれば、
500個の在庫は「5日分」となります。

もっと売上が伸びて、1日500個出荷されるようになれば、
500個の在庫は「1日分」でしかなく、
「すぐに補充しなければ!」ということがわかります。

在庫管理において、
「この商品の在庫は500個あれば足りるだろう」という
考え方では管理ができないのです。

「○日分の在庫を持とう」と考えるならば、在庫管理が可能になります。
売上(出荷量)に応じた量の在庫を持つことが可能になるのです。

このように、在庫量、出荷量とも、日数に換算することが
在庫管理の出発点になるのです。


最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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物流改善に効く!物流コンサルタントの「一語一会」2011年11月30日第56号
発行:株式会社湯浅コンサルティング(http://www.yuasa-c.co.jp/)
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2011.11.30 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日、東京都セミナー
「物流効率化による経営改善と環境負荷の低減」が開催されました。
時折強い雨が降る中、たくさんの方にお越し頂きました。
また、このメルマガをご覧になって来て下さった方もおられ、
大変嬉しく存じました。
ぜひ、ご感想などもお知らせください。
ご参加下さった皆様、どうもありがとうございました。

セミナーは、「物流効率化による経営改善と環境負荷の低減」に関わる
全体説明と事例紹介の2部構成で行われました。

私より、全体説明として、
・東京都における物流課題
・経営にも環境にも効果のあった物流効率化のメニュー
・経営にも環境にも効果のあった物流効率化の事例
など、ご説明をさせて頂きました。

事例紹介でお話下さった株式会社入船物流システムの
半田社長と安全CSR・QA部の西部長のお話が素晴らしかったです。

「環境活動から得たもの」と題して、エコドライブ活動を通じて、
会社全体が大きくレベルアップしていく様子を真摯に語ってくださいました。
5年前は「ダメな会社」だったのだとか。

脱却するためのスタートは管理者のレベルアップから。
わかりやすい目標として、環境を掲げたそうです。

レベルアップのための教材は社長自ら作成され、
5年間で「ダメな会社」は完全に脱却し、
いまや他の範となる会社に大きく変貌していました。
たとえば交通事故件数は平成18年には23件もあったところ、
平成21年には2件にまで激減させています。

そこで本日の一言はこちら!

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 環境活動はプライスレス
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環境負荷低減への取り組みはコストがかかると思われがちですが、
入船物流システムさんの取り組みは、ドライバーの方々まで含めた
会社の改革、レベルアップにつながり、もはやプライスレス。
お金に換えられない効果につながっていました。

このセミナーは10月の土曜日にあと2回、開催されます。
23日には、環境と経営の両方に効果をあげている事例のなかから
キラリと光るものを選んで、弊社内田よりご紹介をさせて頂きます。

30日には、“神戸でいちばん面白い会社”を標榜する
株式会社伍魚福(ごぎょふく)さんが登場。
http://www.gogyofuku.co.jp/outline/index.html

おいしい珍味を作られている製造卸さんですが、
「環境にもよいWin-Winの取引条件」と題して、
お取り組みをお話いただきます。

事例のみ聞きに来られるのも歓迎です。
ぜひお申し込みの上、ご参加ください。

お申し込みはこちらから↓
http://www.yuasa-c.co.jp/seminar.htm


最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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物流改善に効く!物流コンサルタントの「一語一会」2010年10月10日第38号
発行:株式会社湯浅コンサルティング(http://www.yuasa-c.co.jp/)
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2010.10.10 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは!
本日は、湯浅コンサルティングの内田が執筆を担当しております。

JILS主催のセミナー
「物流ABC(Activity-Based Costing)基礎セミナー」に、
今年も、出講させていただきました。

物流ABCは、物流の実態を「あるべき姿」と対比しながら描き出し、
そのギャップを埋めていくための具体的な道筋も明らかにしてくれます。

物流採算管理や作業管理の視点から、
何をどうすればどれだけ改善されるか、数字で示せるようになるので、
物流管理に間違いなく役に立つ技法です。

ただ、筆者が最近やや気になっているのは、
物流を見える化してあるべき姿を描こうとか、
数字をベースとして改善していこうというような地道な取り組みが、
何か、流行らないものになってしまっている感があることです。

理屈抜きでただ物流コストが2割下がればよしとするとか、
コンペをやって結果だけを求めるというような乱暴な話を、しばしば、耳にします。

このような悪しき風潮の蔓延は何としても避けたいものですが、そんな中で、
まじめに物流ABCを学ぼうとしてくださる受講生が
今年も集まってくださったことは、しみじみありがたく、心強いことでした。

演習を含む基礎知識と活用事例の説明を4時間、そのあと実際導入企業事例として、
5年前に物流ABCを入れてさまざまに使いこなしている
神戸の「伍魚福」様にお話いただきました。

受講生の皆さんはとても熱心に、丸一日、
物流ABCにどっぷりつかって下さいました。
現実の世界に戻られた後、何か1つでも、「物流ABC的な取り組み」に
着手してくださればと願ってやみません。
わからないこと、躓いたことがあれば、いつでもご相談ください。
お待ちしています。
もちろん、セミナー受講生でなくても、ご相談は大歓迎です。
いつでもお気軽にどうぞ。


そこで、本日の一言はこちら。

地道な取り組みこそ、定着すれば強い

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

by 湯浅コンサルティング


2010.06.26 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは!
湯浅コンサルティングの芝田稔子です。

今回はお知らせです。

弊社コンサルタントの内田が、JILSにて開催される
物流ABC(Activity-Based Costing:活動基準原価計算)のセミナーで
講師を務めさせて頂きます。
(2010年6月24日(木)東京・三田にて)

物流ABCの基礎から丁寧に説明をいたしますので、
物流管理部門へ初めて配属されたという方にもおすすめです。
物流部門に必要な可視化とはなにか、見えてくると思います。

「物流ABC」について簡単に説明しますと、
物流活動をベースに原価計算をする手法です。
たかが原価計算?
いえ、ちょっとただの原価計算ではないのです。
コスト削減に非常に有効な働きをしてくれます。

物流活動の何に、どれだけコストがかかっているかわかるため、
具体的なコスト削減策を立てられるようになります。
また、納品先別や提供しているサービス内容別に
コストをつかむこともでき、赤字の納品先を明らかにすることも可能です。

セミナーでは、物流ABCを導入した食品製造卸さんの事例発表もあります。
導入の成果についてはもちろんのこと、
どうやって必要なデータを収集したかなど、導入時の苦労についても
具体的に知ることができると思います。

パンフレットはこちらです。↓
http://www.logistics.or.jp/education/seminar/pdf/2010/10h_BA1023_abcm.pdf

ぜひご参加下さい!
また、ご参加頂いた折には、ぜひ内田に当めるまがを読んだ旨、お伝え下さいませ。
何かささやかなプレゼントがある・・・かもしれません。


日曜深夜のはやぶさの帰還、見事でしたね。
アポロ13の帰還に比肩する偉業ではないかと思うのですが、
テレビで生中継してくれなかったのは残念でした。
イトカワからのおみやげ、何であったのか楽しみに待つことにします。

生中継といえば、カメルーン戦の視聴率が50%近かったとか。
執念の勝ち点3でしたね。
久々に嬉しいニュースが続きました。
皆様の周辺にも嬉しいニュースがありますように。

by 湯浅コンサルティング
2010.06.15 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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